そもそもの違い
Webサイトは情報を「見せる」ためのもの。会社紹介、サービス案内、ブログなど、訪問者が情報を閲覧することが主な目的です。
Webアプリは機能を「使う」ためのもの。ユーザーがログインし、データを入力・管理・操作するインタラクティブなシステムです。
簡単な判断基準:ユーザーが「読む」だけならWebサイト、「操作する」ならWebアプリ。
具体例で比較する
| 目的 | Webサイト | Webアプリ |
|---|---|---|
| 会社紹介 | コーポレートサイト | — |
| 予約管理 | — | 予約システム |
| 商品販売 | ECサイト(簡易) | ECプラットフォーム |
| 情報発信 | ブログ・LP | — |
| 顧客管理 | — | CRM・ダッシュボード |
| 決済処理 | — | 決済アプリ |
費用と開発期間の違い
Webサイトは比較的シンプルで、数週間〜1ヶ月、5万円〜50万円程度で制作できます。
Webアプリは要件次第で大きく変わりますが、1ヶ月〜3ヶ月以上、30万円〜数百万円が一般的です。
どちらを選ぶべきか
Webサイトが適しているケース
- •まずは事業の存在を知ってもらいたい
- •サービス内容・料金・実績を伝えたい
- •問い合わせフォームがあれば十分
- •予算を抑えたい
Webアプリが適しているケース
- •ユーザーにアカウント登録してもらう
- •データの入力・管理・検索機能が必要
- •オンライン決済を導入したい
- •業務プロセスを自動化したい
迷ったら「まずWebサイトから」
多くの場合、Webサイトからスタートして、必要に応じてWebアプリの機能を追加するのが最もリスクの少ないアプローチです。
01(ゼロイチ)では、Webサイト制作(105プラン〜)もWebアプリ開発(730プラン〜)も対応しています。「自分のケースはどちらだろう?」と迷ったら、お気軽にご相談ください。